住宅ローン

不動産投資

非正規雇用の方の味方になるか?無担保住宅ローン

無担保住宅ローンを使うと、一般の住宅ローンが借りられないような属性の方が利用できる、古い物件を購入することができる、セカンドハウスや別荘の購入などにも使うことがでるなど、現在の多様化した世の中のニーズに対応できる場合があります。その特徴につ...
不動産投資

来年も国が住宅取得に積極的/R8税制改正要望発表

国土交通省は、8月26日に、令和8年度の税制改正要望を公表しました。来年も新築・中古物件の住宅ローンの減税措置などに力を入れて、居住者向けの住宅の購入を増やそうとしているみたいです!認定長期優良住宅を取得すると、不動産取得税・固定資産税も減...
不動産投資

公示地価4年連続上昇!その中身は?

3月18日、国土交通省から例年通り公示地価が発表されました。同省の「令和7年地価公示結果の概要」によると、低金利環境の継続などにより、引き続き住宅需要は堅調であり、地価は上昇。最も上昇率の高い都道府県は沖縄県(7.3%)、県庁所在地は福岡市...
不動産購入

群馬が移住の人気地に!

2月25日の朝日新聞によると、認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京・有楽町)が発表した、2024年の移住希望地ランキングで群馬県(前年2位)が初めて1位となったそうです。ちなみに2位は静岡県、3位は栃木県(前年3位)、4位は長野...
不動産投資

R6 固定資産税の評価替えが行われました

固定資産税の評価額は3年に1度改められます。令和6年は評価替えの年。国税庁は、7月1日に令和6(2024)年分の路線価を発表しました。標準宅地の評価基準額の対前年変動率は全国平均で2.3%上昇(前年は1.5%上昇)と3年連続で上昇。県庁所在...
不動産投資

見向きもしなかった郊外地がお宝物件に/軽井沢の相場が変わる・後編

コロナになってから、生活の仕方が変わり、不動産市況も変わりつつあります。それを私が肌で感じるのは、軽井沢です。新しい生活様式として「多拠点居住」「移住」という概念が生まれ、都会を離れて、地方に居住する人が増加軽井沢の地価は、2019年以降、...
不動産管理

軽井沢へ教育移住/軽井沢の相場が変わる・前編

コロナになってから、生活の仕方が変わり、不動産市況も変わりつつあります。それを私が肌で感じるのは、軽井沢です。コロナ中、別荘を持っている人は、都心などから一時避難していたようですが、コロナが終わると新しい生活様式として「多拠点居住」「移住」...
住宅ローン

住宅のリースバックって?

リースバックとは、自宅を売却し、現金を得て、その後は、同じ家に賃料を支払って住み続けることを言います。同じように、自宅にいながら一括で現金を取得できる方法として 「リバースモーゲージ」があります。いっぽう、リバースモーゲージは自宅を担保とし...
不動産投資

銀行の融資姿勢が緩やかに?

最近、不動産投資家の方々が、「金融機関が融資の条件を緩和している」とおっしゃるのを耳にします。ちょっと気になったので、ここに挙げてみます。①某都銀金融資産は5千万円以上と相変わらずハードルが高めですが、頭金は以前より少なくなっているようです...
不動産購入

「こどもみらい住宅支援事業」に替わり「こどもエコすまい支援事業」が開始

環境性能の高い住宅に対する補助事業「こどもエコすまい支援事業」が創設されることが、2022年11月8日に、令和4年度補正予算案で閣議決定され、注目されています。補助金の支給対象は「高い省エネ性能を有する住宅の新築(持家)」と「一定のリフォー...
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