住宅ローン

不動産投資

長期金利が急上昇

20日の国内債券市場で新発10年物国債利回りが急上昇(価格は急落)し、一時0.460%と2015年7月以来の高水準を付けました。進発10年物国債は、長期金利の指標となるもの。日銀が20日まで開いた金融政策決定会合で長期金利の変動幅を「プラス...
不動産投資

また、指値オペ

日銀が3月28日に、「指し値オペ(公開市場操作)」を行うと発表しました。このニュース、先日も聞いたような気がしています。指定した利回りで無制限に国債を買い取る「指し値オペ(公開市場操作)」は29日に実施すると予定。新発10年物国債を対象に0...
住まい選び

住宅ローン減税 4年間延長決定

国土交通省は、2021年12月24日に「住宅ローン減税」について、政府・与党は4年間延長したうえで、現在、年末時点のローン残高の1%としている控除率を、0.7%に引き下げる方向で最終調整を進めていると発表しました。環境性能を備えた住宅ほど恩...
住まい選び

住宅ローン減税の制度を見直しへ

12月2日のNHKのニュースから。来年度の税制改正で焦点の1つとなっている住宅ローン減税をめぐり、政府・自民党は今の制度を見直す方向でいるようです。控除する額を、年末時点のローン残高の1%か、その年に支払った利息の総額の少ないほうとする現行...
不動産投資

コロナで住宅ローンが返せなくなったらやるべきこと

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した収入ダウンによって、住宅ローンの返済が難しくなりそうという人が今後出てくるのではないでしょうか。いざという時にどうすればよいかお知らせします。一番先にすることは、金融機関への相談住宅ローン返済が困難にな...
住まい選び

【コロナで困っている人へ】「住居確保給付金」の要件が緩和

「住宅確保給付金」は、離職等で経済的に困窮し住宅を喪失した、もしくは喪失する恐れがある人に国や自治体が家賃相当額を支給しするもの。所定の申請をして要件を満たし、働く意思があれば、もらえるお金です。平成27年から始まった「生活困窮者自立支援制...
不動産投資

固定金利と変動金利、どっちがいいの?

購入する住宅が決まったのに、住宅ローンをどこで借りるか、どんな商品を何年ローンで借りるか迷っているお客さんに多く出会います。今回は住宅ローンの選び方について、お知らせします。固定金利と変動金利の特徴を知る現在(2020年4月30日現在)の場...
不動産購入

持病があると、住宅ローンの団体信用生命保険は入れない?

団体信用生命保険(=団信)とは、住宅ローンの返済中に、ローンの契約者が万が一亡くなった場合、保険金でローンの残債が返済されるもの。住宅ローンとともに契約することで、契約者がもし亡くなってしまっても、遺された家族がその後の住宅ローン返済の負担...
住宅ローン

令和元年税制改正・小規模宅地等の特例はこう変わる

土地や事業をしていた土地について、その全てに相続税が満額かかってしまうと、それを引き継ぐ相続人が住む土地や事業をする土地を失うというリスクを少しでも減らそうという目的から生まれた「小規模宅地等の特例」。令和元年税制改正により、要件が少し変わ...
不動産購入

選ぶべきリノベ物件は築20年~25年のマンション!

私にしては唐突なタイトルですが、このような結論に至りました。以下にその理由を書いておきます。皆さんはどう思われますか?理由1:老朽化しているかどうかは築年数ではなくメンテナンスが鍵マンションの構造である、コンクリートの寿命は100年以上と言...