台帳記載事項証明書

不動産投資
台帳記載事項証明書

建築確認検査済証は、建築後の建物が建築基準法に違反していないことを証明する書類のことです。

中古住宅の取引をすると、検査済証を紛失しているケースが多くあります。この書類がないと、融資が受けられないケースは多くあります。その理由は、違反物件に融資していることが銀行にとってマイナスであるからです。

検査済証がない場合は、「台帳記載事項証明書」という書類があるケースがあるので、行政機関で取得します。この書類に、建築確認証の番号、検査済証の番号、建築確認済証の交付年月日、番号、交付者、などが記載されていれば、建築時に検査済証まできちんと取得している、という合法物件であることが、証明可能です。台帳記載事項証明書に検査済証番号がないときは、建築時に検査していないので、

建築基準法に合致しているかどうかが分からないので、売却時の価値が下がると考えてよいと思います。

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オフィスヨシイ

代表 吉井希宥美
群馬県高崎市で不動産会社をやっています。
一般的な不動産会社ではなく、コンサル重視の会社です。
1人の顧客に寄り添い、相続やライフプランを見据えた提案を行っています。そのため、通常の賃貸売買のほか、投資案件、用地入れも致します。
DX化の時代に、顧客との「コミュニケーション」、つまりアナログを重視し、皆様の要望にお応えできるよう、日々研鑽しています。

宅地建物取引士、AFP、家族信託コーディネーター®、相続実務士を所持する不動産コラムニスト。不動産取引や相続相談を行いながら、執筆を手掛ける。

日本女子大学卒。フリーライターとして13年活動したのち、住宅関係の仕事に関わりたいと不動産会社に就職。売買、賃貸仲介、賃貸管理など、幅広い業務を経験。現在は、不動産の実務に関わりつつ、不動産コラムを執筆、相談業務やセミナーも行っている。幅広い不動産知識とライター時代に培った「ヒアリング力」で要望を聞き、お客様のためになる「住まい方」を提案する。近年は相続の絡んだ案件の相談業務も行っている。
理想の住まい、理想の生き方を探す方の手伝いをしている。
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過去掲載サイト
日刊住まい
https://sumaiweb.jp/
リノベーションサイト「SUVACO」
https://suvaco.jp/
住まいる博士
https://sumai-hakase.com/
ARUHIマガジン

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講演、執筆承ります。

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