不動産購入

不動産投資

長期金利が急上昇

20日の国内債券市場で新発10年物国債利回りが急上昇(価格は急落)し、一時0.460%と2015年7月以来の高水準を付けました。進発10年物国債は、長期金利の指標となるもの。日銀が20日まで開いた金融政策決定会合で長期金利の変動幅を「プラス...
不動産投資

タワマン遺産相続訴訟に決着

節税の方法として、融資を用いてマンションを購入し、土地の実勢価格と相続路線価との差を利用して相続税を大幅に圧縮するケースがあり、富裕層を中心にこのスキームが用いられることが多いです。実勢の土地価格は1億円でも、路線価土地値は2千万円になる、...
不動産投資

また、指値オペ

日銀が3月28日に、「指し値オペ(公開市場操作)」を行うと発表しました。このニュース、先日も聞いたような気がしています。指定した利回りで無制限に国債を買い取る「指し値オペ(公開市場操作)」は29日に実施すると予定。新発10年物国債を対象に0...
不動産管理

【大家さん必見】「管理委託契約書」に貼る収入印紙。金額を節税するワザって?

不動産を購入するときの「売買契約書」には、取引額い応じて収入印紙を貼りつけます。では、不動産会社と大家さんの間で締結する「管理委託契約」にも貼りつけなくてはいけないのでしょうか。そもそも収入印紙とは?収入印紙は、書類に添付する切手と同じよう...
不動産投資

不動産業界の未来を占う【不動産エージェント】

近頃、不動産業界が近い未来どうなるかに大変興味があります。不動産テックによる不動産業の現場は目まぐるしい変化があると肌で感じるからです。興味の対象の1つが「不動産エージェント制」。エージェント制は、アメリカでは広く普及しています。米国最大の...
不動産投資

コロナで住宅ローンが返せなくなったらやるべきこと

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した収入ダウンによって、住宅ローンの返済が難しくなりそうという人が今後出てくるのではないでしょうか。いざという時にどうすればよいかお知らせします。一番先にすることは、金融機関への相談住宅ローン返済が困難にな...
不動産投資

固定金利と変動金利、どっちがいいの?

購入する住宅が決まったのに、住宅ローンをどこで借りるか、どんな商品を何年ローンで借りるか迷っているお客さんに多く出会います。今回は住宅ローンの選び方について、お知らせします。固定金利と変動金利の特徴を知る現在(2020年4月30日現在)の場...
不動産購入

持病があると、住宅ローンの団体信用生命保険は入れない?

団体信用生命保険(=団信)とは、住宅ローンの返済中に、ローンの契約者が万が一亡くなった場合、保険金でローンの残債が返済されるもの。住宅ローンとともに契約することで、契約者がもし亡くなってしまっても、遺された家族がその後の住宅ローン返済の負担...
不動産購入

【令和元年・税制改正】買取再販で扱われる住宅の取得に係る特例措置

個人が宅地建物取引業者により一定の質の向上を図るための特定の増改築等が行われた既存住宅を取得した場合に、所有権移転登記に係る登録免許税が軽減されます。   適用期限令和4年3月31日です。税制改正の内容宅地建物取引業者が平成27年4月1日か...
不動産購入

選ぶべきリノベ物件は築20年~25年のマンション!

私にしては唐突なタイトルですが、このような結論に至りました。以下にその理由を書いておきます。皆さんはどう思われますか?理由1:老朽化しているかどうかは築年数ではなくメンテナンスが鍵マンションの構造である、コンクリートの寿命は100年以上と言...