携帯トイレ、何個備蓄すればいい?

住まい選び

ここのところ、突然の雷雨や、火山の噴火、地震のニュースが

以前より気になり、防災について考えるようになりました。

そこで、気になった記事がこれです。

経済産業省のページタイトル「トイレ備蓄 忘れていませんか」。

災害時には断水や下水配管の損傷によりご家庭のトイレ(水洗トイレ)が使えなくなることがあります。
もしもの時に備えて携帯トイレ、簡易トイレといった災害時用トイレを備蓄しましょう。

じゃあ、何個買えばいいのでしょうか。。。

 

答えは、35個/人。

食べ物・飲み物と同様にトイレの備蓄も大切です。
1人あたり35回分(7日分)の災害時トイレの備蓄が必要です。
災害発生に備えて準備しましょう。

出典:経済産業省、(一社)日本トイレ協会 災害・仮設トイレ研究会」と明記ください

トイレ備蓄 忘れていませんか(METI/経済産業省)
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オフィスヨシイ

代表 吉井希宥美
群馬県高崎市で不動産会社をやっています。
一般的な不動産会社ではなく、コンサル重視の会社です。
1人の顧客に寄り添い、相続やライフプランを見据えた提案を行っています。そのため、通常の賃貸売買のほか、投資案件、用地入れも致します。
DX化の時代に、顧客との「コミュニケーション」、つまりアナログを重視し、皆様の要望にお応えできるよう、日々研鑽しています。

宅地建物取引士、AFP、家族信託コーディネーター®、相続実務士を所持する不動産コラムニスト。不動産取引や相続相談を行いながら、執筆を手掛ける。

日本女子大学卒。フリーライターとして13年活動したのち、住宅関係の仕事に関わりたいと不動産会社に就職。売買、賃貸仲介、賃貸管理など、幅広い業務を経験。現在は、不動産の実務に関わりつつ、不動産コラムを執筆、相談業務やセミナーも行っている。幅広い不動産知識とライター時代に培った「ヒアリング力」で要望を聞き、お客様のためになる「住まい方」を提案する。近年は相続の絡んだ案件の相談業務も行っている。
理想の住まい、理想の生き方を探す方の手伝いをしている。
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過去掲載サイト
日刊住まい
https://sumaiweb.jp/
リノベーションサイト「SUVACO」
https://suvaco.jp/
住まいる博士
https://sumai-hakase.com/
ARUHIマガジン

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