暮らしのヒント

不動産管理

長寿命化工事実施により固定資産税額が減額

22年12月23日に閣議決定された令和5年度税制改正の大綱で、マンション長寿命化促進税制の創設が盛り込まれました。①築後20年以上が経過している10戸以上のマンションで②長寿命化工事を過去に1回以上適切に実施している場合で③長寿命化工事の実...
不動産購入

「こどもみらい住宅支援事業」に替わり「こどもエコすまい支援事業」が開始

環境性能の高い住宅に対する補助事業「こどもエコすまい支援事業」が創設されることが、2022年11月8日に、令和4年度補正予算案で閣議決定され、注目されています。補助金の支給対象は「高い省エネ性能を有する住宅の新築(持家)」と「一定のリフォー...
不動産投資

また、指値オペ

日銀が3月28日に、「指し値オペ(公開市場操作)」を行うと発表しました。このニュース、先日も聞いたような気がしています。指定した利回りで無制限に国債を買い取る「指し値オペ(公開市場操作)」は29日に実施すると予定。新発10年物国債を対象に0...
住まい選び

入居支援で1,000万円補助

国土交通省は、住宅確保要配慮者の入居及び居住支援を行う「居住支援法人」の募集を2021年12月8日から開始した。応募できるのは、住宅セーフティネット法に基づく居住支援法人。住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅等への入居のマッチングや入居支援等 を...
暮らしのヒント

ESG経営の推進を核に 気候変動問題に取り組む

不動産流動化事業や同開発事業などを行うトーセイ株式会社(東京都港区、山口 誠一郎代表取締役社長)は11月22日、気候関連財務情報開示タスクフォース提言(以降、TCFD)」へ賛同したと発表した。同社は、中期経営計画「Infinite Pote...
暮らしのヒント

在宅・リモートワーク・時差出勤 9割超が賛成

シニアをターゲットとした新築マンション分譲事業などを行っている株式会社フージャースケアデザイン(東京都中央区、大久保将樹代表取締役社長)は、「コロナ禍」での働き方(在宅・リモートワーク・時差出勤)についての意識調査を実施した。9割超が賛成と...
暮らしのヒント

認知症による預金凍結ルールが改正、認知症対策は万全なの?

日本では、高齢化はますます進み、2025年には70歳以上が保有する金融資産が全体の4割に達すると言われています。認知症患者の保有する金融資産の額は、将来的に200兆円を超すと試算。金融庁は2020年8月に銀行業界に対して顧客への対応の指針を...
暮らしのヒント

片づけと認知症の関係について

友人に「おのあけみさん」という人がいます。彼女は認知症予防ファシリテーター®という資格をもち、かつ、シニア世代メインターゲットに「片づけ」をアドバイスしている方です。彼女は「片づけをする習慣が身につけば、気持ちもすっきりするうえ、頭の回転が...
住まい選び

【コロナで困っている人へ】「住居確保給付金」の要件が緩和

「住宅確保給付金」は、離職等で経済的に困窮し住宅を喪失した、もしくは喪失する恐れがある人に国や自治体が家賃相当額を支給しするもの。所定の申請をして要件を満たし、働く意思があれば、もらえるお金です。平成27年から始まった「生活困窮者自立支援制...
不動産投資

固定金利と変動金利、どっちがいいの?

購入する住宅が決まったのに、住宅ローンをどこで借りるか、どんな商品を何年ローンで借りるか迷っているお客さんに多く出会います。今回は住宅ローンの選び方について、お知らせします。固定金利と変動金利の特徴を知る現在(2020年4月30日現在)の場...